第4オンデマンドプログラム講師紹介

本プロジェクトを牽引していくのは、多角的視点や深い洞察力を持ち、それぞれのフィールドで〈地域〉〈観光〉〈マーケティング〉にたずさわる講師陣。
非常に多彩な顔ぶれです。彼らの経験や知識から多くの学びを得ましょう。

プログラム講師紹介

井口 智裕 Tomohiro Iguchi

一般社団法人雪国観光圏 代表理事

新潟県南魚沼郡湯沢町生まれ。Eastern Washington University経営学部マーケティング科卒業。旅館の4代目として家業を継ぎ、2005年「越後湯澤HATAGO井仙」をリニューアル。2008年に周辺7市町村で構成する「雪国観光圏」を立ち上げ、観光庁の観光産業検討会議の委員も務める。2013年一般社団法人雪国観光圏を設立し代表理事に就任。著書に『ユキマロゲ経営理論(2013年、柏艪舎)』。

担当講座:広域連携による新たな地域ブランディングの創造

岩佐 十良 Toru Iwasa

株式会社 自遊人 代表取締役/クリエイティブ・ディレクター 編集者

1967年東京都生まれ。2000年雑誌『自遊人』を創刊。2004年拠点を新潟・南魚沼に移転。2014年新潟県大沢山温泉に開業した「里山十帖」では、空間から食まで全てをディレクション。グッドデザイン賞BEST100に選出される。2016年より3年間グッドデザイン賞審査委員を務める。2018年に開業した宿泊施設「商店街HOTEL 講 大津百町/滋賀県大津市」「箱根本箱/神奈川県箱根町」では企画ディレクション及び運営を担う。2019年「新潟・庄内デスティネーションキャンペーン」総合プロデューサー。「新潟の魅力を考える懇談会」座長。多摩美術大学客員教授。

担当講座:ローカルガストロノミー

加藤 史子 Fumiko Kato

WAmazing株式会社 代表取締役社長/CEO

慶應SFC卒業後、リクルートにてインターネットでの新規事業立ち上げに携わった後、観光産業と地域活性のR&D部門じゃらんリサーチセンターに異動。主席研究員として調査研究・事業開発に携わる。2016年7月、訪日外国人旅行者による消費を地方にもいきわたらせ、地域の活性化に資するプラットフォームを立ち上げるべくWAmazing株式会社を創業。

担当講座:藻谷浩介氏×加藤史子氏スペシャル対談

兼清 俊光 Toshimitsu Kanekiyo

株式会社ヒューマンバリュー 代表取締役

1991年よりヒューマンバリューにおいて、人・組織・社会の「より良い未来」に向けて、クライアントとの協働アプローチによって変革プロセスをデザイン・実行している。「みらいをつくる」観光共創イニシアティブのプログラム開発および地域プログラムのファシリテーションを担当。

担当講座:『観光のあり方』の変容が問われる 激変する世界と人々の変化/未来を予測できない不確実な状況で、どのように未来を共創していくのか?

川口宏之 Hiroyuki Kawaguchi

公認会計士 川口宏之公認会計士事務所 代表

1975年栃木県生まれ。東京都在住。2000年より、国内大手監査法人である監査法人トーマツにて、主に上場企業の会計監査業務に従事。2006年、国内大手金融グループ系証券会社にて、主に新規上場における引受審査業務に従事。2008年、これまでの経験を活かし、ITベンチャー企業の取締役兼CFOに就任。バックオフィス業務全般(財務・経理・総務・法務・労務・資本政策・上場準備)を担当。ベンチャーキャピタルからの資金調達、株式交換による企業買収などで成果を上げた。その後、独立系の会計コンサルティングファームにて、IFRS導入コンサルティング業務や決算支援業務、各種研修・セミナーの講師等を担当。

担当講座:会計の初歩

桜井 肖典 Yukinori Sakurai

一般社団法人RELEASE; 共同代表/構想家

2000年よりデザインコンサルティング会社を経営、様々な分野でデザインプロジェクトの企画監修を重ねる。2012年より持続可能性と事業性を両立する「未来が歓迎するビジネス」のデザイン組織としてRELEASE;を始動。「藝術と社会変革のあいだ」で経済活動をプロデュースする構想家として、社会の大きな物語を編み直す人文学的なアプローチと共創によるビジネスデザイン手法を軸に、大企業や自治体からスタートアップや非営利団体まで領域横断的なプランニングとディレクションを実践する。京都市ソーシャルイノベーション研究所コミュニティ・オーガナイザー。

担当講座:地域経済を駆動する事業のあり方とは

佐藤 啓介 Keisuke Sato

株式会社電通/長野県観光機構デジタルマーケティングアドバイザー

2002年に株式会社電通に入社。2015年から地方創生関係のプロジェクトに多数従事し、2018年に一般社団法人長野県観光機構へ出向。デジタルを含めたマーケティング力強化やDMOの経営改革を主導。2020年に出向解除となった後もデジタルマーケティングアドバイザーとして活動している。

担当講座:デジタルファンマーケティング

但馬 武 Takeshi Tajima

最愛ブランド戦略構築家/fascinate株式会社 代表取締役社長

パタゴニア日本支社にてダイレクトマーケティング部門統括を中心に19年勤務。その傍ら、2014年より社会性と事業性を両立する企業の成長をサポートするコンサルティングを開始。2019年2月に熱狂的なファンを創り出していくfascinate株式会社を創業。愛される企業「Lovable company」の創出に多く伴走している。立教大学21世紀社会デザイン研究科研究員。長野県立大学ソーシャルイノベーション創出センターアドバイザー。京都市ソーシャルイノベーション研修所フェロー。

担当講座:最愛ブランド戦略のススメ 〜ファンをつくりファンと歩む〜

田中 淳一 Junichi Tanaka

株式会社POPS クリエイティブディレクター/コピーライター

宮崎県出身。早稲田大学第一文学部演劇専修卒業。広告会社にてほぼ全業種の企業ブランディング、商品広告などを担当した後、Creativity for Local, Social, Globalを掲げPOPS設立。松山市、鳥取市、今帰仁村、登米市、延岡市など35都道府県以上でシティプロモーション、観光PR、移住定住施策などの自治体案件や地域企業のブランディング、商品開発、クリエイティブコンサルティングなどを手がける。グッドデザイン賞受賞展2015〜17総合クリエイティブディレクター。東北芸術工科大学客員教授。

担当講座:観光情報発信にもクリエイティブ視点を 〜知らせる、ではなく、知りたくなる情報発信へ〜

東谷 彰子 Akiko Toya

ORIGINAL Inc. 取締役副社長/タイムアウト東京副代表

幼少期はマニラで、中学高校はバンコクで過ごす。 1996年に帰国し、早稲田大学教育学部英語英文学科に入学。卒業後はTOKYO FMに入社。1年間の秘書部勤務を経て、ディレクターとして多様なジャンルの番組制作を担当。2010年1月、ORIGINAL Inc.入社。タイムアウト東京コンテンツディレクターとして、取材、執筆、編集、企画営業、PRなど幅広い分野で活躍。国内外にアーティストから学者、スポーツ選手まで幅広いグローバルなネットワークを持つ。企業や省庁、自治体向けの高品質な多言語対応は高い評価を得ている。

担当講座:地域による海外目線でのプロモーション

冨塚 優 Suguru Tomizuka

株式会社ポケットカルチャー 代表取締役

1988年に株式会社リクルート(現 株式会社リクルートホールディングス)入社後、じゃらんの事業責任者をはじめ、同社執行役員、リクルートホールディングスグループ関連会社の代表取締役を務め、インターネットメディア事業及び経営に従事。2019年より現職。

担当講座:星野佳路氏と冨塚優氏スペシャル対談 これからの観光、旅行、地域に求められる変革はなにか?

永谷 亜矢子 Ayako Nagaya

株式会社an 代表取締役/プロデューサー/立教大学 経営学部 客員教授

リクルート、東京ガールズコレクション、吉本興業を経て2016年より株式会an を設立。東京ガールズコレクションや御堂筋ランウェイなど大型イベントから雑誌やデジタルなどのメディアのプロデュース、企業の代表を務めた経験を活かし、現在は、企業や自治体のマーケティングやPRのコンサルティング、様々な事業プロデュースを担う。令和2年度の観光庁の事業においてコーチング統括業務を行なっている。ナイトライムエコノミー推進協議会理事。

担当講座:コロナ禍における観光コンテンツの傾向とAfterコロナの観光プロモーション

星野 佳路 Yoshiharu Hoshino

星野リゾート 代表

1991年、星野温泉(現・星野リゾート)社長(現・代表)に就任。現在の運営拠点は、ラグジュアリーリゾート「星のや」、温泉旅館「界」、リゾートホテル「リゾナーレ」、都市観光ホテル「OMO(おも)」、ルーズに過ごすホテル「BEB(ベブ)」の5ブランドなど国内外で45か所に及ぶ。

担当講座:星野佳路氏と冨塚優氏スペシャル対談 これからの観光、旅行、地域に求められる変革はなにか?

村木 智裕 Tomohiro Muraki

株式会社 Intheory 代表取締役

広島県総務部財政課、県議会事務局議長秘書、瀬戸内海の道プロジェクトチームにてせとうちDMOの設立を担当し、一般社団法人せとうち観光推進機構エグゼクティブマネージャーに就任(2020.3退任)。2018年に広島県を退職後に株式会社 Intheoryを設立。観光庁登録インバウンド専門家、VISITはちのへCMO、島田市アドバイザー、東広島市アドバイザー、金沢市観光振興会議委員。

担当講座:デスティネーションマーケティング

村山 慶輔 Keisuke Murayama

株式会社やまとごころ 代表取締役

兵庫県神戸市出身。米国ウィスコンシン大学マディソン校卒。アクセンチュア株式会社を経て、2007年より国内最大級のインバウンド観光情報サイト「やまとごころ.jp」を運営。「インバウンドツーリズムを通じて日本を元気にする」をミッションに、内閣府観光戦略実行推進有識者会議メンバー、観光庁最先端観光コンテンツインキュベーター事業委員をはじめ、国や地域の観光政策に携わる。著書に『インバウンド対応実践講座』(翔泳社)、『観光再生 サステナブルな地域をつくる28のキーワード 』(プレジデント社)など。

担当講座:観光再生 〜サステナブルな観光地域づくりを考える〜

森下 晶美 Masami Morishita

東洋大学 国際観光学部 教授

95年法政大学大学院社会科学研究科経営学専攻修士課程修了。1987年近畿日本ツーリスト㈱入社、メディア販売商品の企画・販売促進を担当、1992年海外ツアーオペレータ、1998年旅行業界誌記者などを経て、2006年東洋大学着任、2016年より現職。2016年~2017年観光庁出向(観光産業課課長補佐として、観光人材育成担当)。専門は、観光マーケティング、旅行商品企画、観光産業研究、観光人材育成など。

担当講座:マーケットの変化から見たこれからの観光人財と育成

藻谷 浩介 Kousuke Motani

株式会社日本総合研究所 主席研究員

山口県生まれ。平成合併前3,200市町村のすべて、海外72ヶ国をほぼ私費で訪問し、地域 特性を多面的に把握。2000年頃より、地域振興や人口成熟問題に関し精力的に研究・著作・講演を行 う。2012年より現職。近著にデフレの正体、第七回新書大賞を受賞した里山資本主義(共に角川 One テーマ21)、金融緩和の罠(集英社新書)、しなやかな日本列島のつくりかた(新潮社、7名の方との対談集)。

担当講座:藻谷浩介氏×加藤史子氏スペシャル対談

山下 真輝 Masaki Yamashita

株式会社JTB総合研究所 主席研究員

1993年株式会社ジェイティービーに入社。観光を基軸とした地域活性化を進める地域交流プロジェクトをJTB全社で推進し、全国各地の観光振興に関わるプランニング・調査研究・旅行商品開発に従事。2017年にJTB本社日本版DMOサポート室長として全国各地のDMO形成に関わり、2018年4月より現職。内閣府地域活性化伝道師登録。 専門分野は〈地域活性化〉〈旅行者・消費者行動〉〈ワーケーション〉〈スポーツツーリズム〉。

担当講座:世界で注目されるアドベンチャーツーリズム市場と日本における可能

龍崎 翔子 Shoko Ryuzaki

株式会社L&Gグローバルビジネス 代表取締役

1996年生まれ。2015年にL&G GLOBAL BUSINESS, Inc.を設立し「ソーシャルホテル」をコンセプトにしたホテル「petit-hotel #MELON」をスタート。2016年に「HOTEL SHE, KYOTO」、2017年に「HOTEL SHE, OSAKA」を開業し「THE RYOKAN TOKYO」「HOTEL KUMOI」の運営も手がける。2020年にはホテル予約システムのための新会社CHILLNN, Inc.を本格始動。2021年2月よりオンライン専用の講義を開始。

担当講座:惚れるホテルの作り方 〜世界観で選ばれているD2Cマーケティング〜